あんだんてシャンプー
使用感の特長


あんだんてシャンプーの最大の特長は敏感肌の方、かゆみの出やすい方から刺激が少なく、かゆみも出ないと言っていただけることです。
さらに使用感がすぐれており、低刺激シャンプー、環境にやさしいシャンプーにありがちな使いにくさはありません。
お客様に高くご評価いただいている使用感の内容とそれを実現できた技術的根拠などにつき説明させていただきます。
1.キメ細かく豊かな泡立ち
あんだんてシャンプーの特長に皆様があげられます。
豊かな泡立ちは良いシャンプーの最も大切な条件です。

良い泡立ちの効果
1,髪の損傷を防ぐ
 洗浄時に泡がクッションになり髪が擦れあって傷むのを防いでいます。このためヘアシャンプーで泡立ちの良さが重要視される訳です。

2,使用量が少なくて済む
どうしても泡が出るまでシャンプーを使う傾向になりがちです。泡立ちの良いシャンプーは自然に使用量が減りますので、次のようなメリットがあります。
○少ない分だけ濃度が低くなり、肌への刺激が少ない。
○少ない分だけ環境への負荷が小さい。 高級感のあるシャンプーは皆様大切に使われるので特にこの効果が大きく出ます。石けんなどと大きく異なるところです。
○当然、経済的です。
皮脂の分泌の多い方は必要な量を使い、2回洗いをされることをお勧めします。
頭皮の皮脂の分泌が特に多くて、量を増やしても十分に洗い切れない方は事前にオリーブ油、椿油などを塗っておくと良く洗い落とせます。
この方法ですと、あんだんてシャンプーの低刺激性の特長を生かせます。
皮脂の分泌が極端に多く、お肌の強い方は市販のシャンプーを使われたら良いと思います。

3,キメ細かい泡が必要
泡の量が多いだけではだめで、キメ細かい泡が好まれます。
キメ細かく、しっかりした泡の方が髪の損傷を効果的に防いでくれます。
お肌の特に弱い方の場合は充分泡立てた後、泡だけを手ですくってからだを洗いますので、このような泡が必要です。
キメ細かい泡は高級感があります。

どうやって実現できたのか?
主剤(最も多く配合される成分)にラウロイルメチルアラニンNaを使い、ベタイン(アミノ酸の1種)型両性界面活性剤(コカミドプロピルベタイン)を併用している効果です。
一般のシャンプーに多用されている増泡剤(脂肪酸アルカノールアミド:海外では自粛の方向)を使わずに済む配合技術を開発しました。
2.肌と傷んだ髪に潤いとつやがでる
どうやって実現できたのか?
1,洗浄成分の効果
人の肌も髪も、もともと油はあるのものです。
しかし、一般にシャンプーの脱脂力が強すぎるために肌はカサつき、髪はパサつくので、リンスなどで補っています。
あんだんてシャンプーはマイルドな洗浄成分を使っていますので、脱脂され過ぎず、リンスなしでも自然なつやが保たれます。
2,保湿成分の効果
からだに馴染みやすい保湿成分(ベタイン、トレハロース)を高濃度に配合していますので、シットリ感、ツルツル感が得られます。
乾性肌の方には特に効果的で、ご高齢の方ではかゆみがおさまります。
肌に張りがでる感覚です。
保湿力により髪が生き生きとしてきます。

髪を洗うシャンプー
市販のほとんどのシャンプーに配合されているシリコーン系コンディショニング成分を配合していませんので、髪の見かけのサラサラ感とは異なる感触です。
トレハロースなどを使用しているので、髪のまとまりは良くてもベタつかず、サラっとした感じに仕上がります。
シットリ感を強調される方もおられます。
シリコーン系特有のツルンとした指通りが、良いシャンプーと思い込んでおられる方も、一度あんだんてシャンプーの感触を味わってみていただけませんか?

からだを洗うシャンプー
お肌の弱い方にはあんだんてシャンプー特有の感触が好評です。
しかし、洗浄成分がマイルドで、高保湿性なので皮脂の特に多い男性ではヌルついて感じることがあります。
このような方は石けん(アルカリ性で脱脂力が強い)の方がさっぱりすると思います。
特に石けんカスが肌に付着するツッパリ感を長い間、サッパリ感と思ってきた方が多いので、お好みに応じて選択されたら良いと思います。
3.ヘアカラー、ヘアマニキュアの色が長持ち
どうやって実現できたのか?
1,弱酸性の効果
石けんも含めてアルカリ性のシャンプーは色落ちしやすいのですが、弱酸性なので長持ちします。ヘアマニキュア、ヘナなどを使用される方が多くなってきたので有効です。

2,保湿剤の効果
ベタインは褪色防止効果があり、これを高濃度で配合しているのも寄与しています。
ベタインは髪の水分保持により、化学的処理(パーマ、毛染め、日光による酸化)に対して抵抗力があり、色が長持ちします。
ベタインの商品名はアミノコート
4.リンスがいらない分、楽で肌への刺激も少ない
どうやって実現できたのか?
1,アミノ酸系界面活性剤・保湿剤(ベタイン、トレハロース)
アミノ酸系界面活性剤(ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン)、保湿成分(ベタイン、トレハロース)はすべてコンディショニング効果のすぐれたものを選定。
さらに、髪を洗うシャンプーには安全性の高いコンディショニング成分(ポリクオタニウム-10)を配合。
a.およびb.の相乗効果によりリンス不要としました。

2,第4級アンモニウム塩型カチオン界面活性剤不使用
市販のほとんどのシャンプー、リンスに用いられる第4級アンモニウム塩型カチオン界面活性剤(ステアリルトリモニウムクロリドなど)はコンデショニング効果にすぐれている反面、人によっては刺激があります。
あんだんてシャンプーはこれらを使用しないことで、一層の低刺激を実現しています。アミノ酸系カチオン界面活性剤(CAEと略記される)は刺激もなく安全性も極めて高いのですが、価格も極端に高いので、「あんだんて」では(1)にあげた創意・工夫でリンス不要を実現しています。

トリートメント
リンスは不要ですが、特に髪が傷んだ方、ロングヘアの方には「あんだんて髪を潤すトリートメント」を使われることお勧めします。
あんだんてシャンプーを使って髪が良くなる楽しさを味われた方。さらに高いレベルを目指す時に最適です。
あんだんてシャンプーの設計思想を引継ぎ、アミノ酸、PPT(髪の補修効果の大きいタンパク質)、糖が主体。当然、第4級アンモニウム塩型カチオン界面活性剤、シリコーン系コンディショニング剤不使用。
5.洗面器、浴室の汚れが少ない
あんだんてシャンプーに限らず、アミノ酸系シャンプーの特長です。特に石けんカスができる石けんとは大きな違いがあります。
下水道配管などに付着することが少なく環境面でもすぐれています。
業務用の使用感については専門のページを設けました。→あんだんて7つの魅力
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