こすり過ぎ・洗い過ぎ

こすり過ぎ

スキンケアにおける「過ぎたるは…」の第一は”こすり過ぎ”です。

タオルやスポンジでからだを洗うのは気持ちが良く、日常的に行なわれていることですが、お肌の弱い方にとっては”こすり過ぎ”になりますので特に注意が必要です。

皮膚科の先生で化粧品に詳しい先生は必ずこのことに触れておられます。(*1) 

ここで説明すると長くなってしまいますので、インターネット上に出ていた資料を紹介します。 是非ご覧下さい。(*2)

皮膚科の医師が、1頁で判りやすく解説した資料です。

洗い過ぎ

「ひとふろ浴びてゆっくり」「シャワーでサッパリ」 などは楽しい生活習慣ですが、お肌の特に弱い方には結果として洗い過ぎになる可能性があります。

朝シャンに限らず、最近は毎日のように入浴しますので注意が必要です。

アトピー性皮膚炎では皮膚を清潔に保つは大事なことですが、洗い過ぎると元々少ない皮脂がさらに減って皮膚への刺激を強く受けやすくなります。

このため、アトピー性皮膚炎関係の本では場合によっては入浴回数を減らすこと、シャンプー、石けんを極力減らすことを勧める先生もおられます。(*1)

これも一つの解決方法ですが、楽しい入浴が色々な制約を受けるのは辛いものがあります。

その意味では洗浄力が強過ぎず、刺激性が水に近くて、使用感(泡立ちなど)も良いシャンプーが求められており、これに答えて行くのが、私ども配合設計者の務めだと思います。

注釈及び参考資料

  1. 私の視点・雑感 1 アトピー性皮膚炎 (5 日常生活の注意)参照 
  2. http://www.kyoto-u.ac.jp/notice/05_kohou/kohho/549.pdf
    京大広報のなかの 930」に載っている医学部附属病院助手 山岡淳一氏の記事(アトピー性皮膚炎の悪化因子−特に、誤った入浴習慣−について)です。
    ただ、PDFで書かれていますので、Acrobat Readerがないと読めないのと、検索に時間がかかるので、ご本人の承諾が得られたら、書き直して別のページを設けます。
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