美容のプロから見たあんだんて3

CHACOのシャンプー・セレクト・エピソード

シャンプーによるトラブル

古い話になりますが、私が美容師を志し始めて勤務したサロンのシャンプー剤は中性シャンプーで原液を20倍位に水で希釈して使用する…ただ汚れを落とすだけが目的の時代でした。

おかげで冬季は手指は荒れ関節は全部ひび割れだらけで…電車のつり革など持ちますとヒビが裂け血が噴出す始末…これでは「髪や肌に良いわけはない」と思い退店(理由は他にもありましたが…)、再就職し同時に薬剤の重要性を感じて勉強を始めました。

良いシャンプーを求めて

ちょうどその頃、日本で初めてアミノ酸シャンプーがR社から400ml/\3,000くらいで発売され早速に導入いたしました。

それからはよりよい製品を求めて20余年、独立(1989年)後は400ml/\13,000のHシャンプー・Sシャンプー、400ml/\6,500のbシャンプーなど化粧品・医薬部外品などのいろいろなシャンプー剤を導入したり、試したりしながらサロンワークをしてきました。

今考えると高価なシャンプー(バブル景気の置き土産?)を使っていたもんです。

従来のアミノ酸シャンプーの特徴

このようにアミノ酸シャンプーの導入は早かった方だと思います。

しかし、アミノ酸系は「グルタミン酸TEA」がメインで、カユミが出たり、ヌメリ感が強かったり、洗い上がりがしっとりするけど重い、などグルタミン酸特有の質感の問題がありました。

その後、配合の進歩でカユミは解決の方向に向かいましたが、特有の質感は残っています。

シャンプー選び

星の数ほど販売されているシャンプー剤! 自分に合ったシャンプーに巡り合うのは大変な労力が必要ではないでしょうか…?

大半の製品は、ラウリル硫酸Naやラウレス硫酸Naなどの高級アルコール系の界面活性剤が主原料で、質感はシリコーン系で原料成分は香りでごまかし、CMイメージ(膨大な広告費)で販売しています。

TVを見ていてシャンプーCMをみない時間帯があるでしょうか…?

またシャンプー剤のCMのない雑誌があるでしょうか…? その広告費はどこから…?

また、シャンプー剤に『香り』は必要でしょうか…?

アロマテラピー的考えも解らないではありませんが、 アレルギーの原因になり易いですし、洗い流してしまうものの香りが残るのは問題があると思います。(原料臭を カバーするためにメーカーさんは必要でしょうが…)

内容成分も似たり寄ったりの製品が多いですし、アミノ酸シャンプーも[高級アルコール+アミノ酸]=アミノ酸シャンプー??みたいな製品があったりします。

新しいアミノ酸シャンプーとの出会い

ひょんなことから…ソウサリートさんから『あんだんて』さんを紹介していただき「目からうろこ」とはこのことだと思いました。

シャンプーの内容成分がシンプルでありながら我々プロが求める条件が全てクリアーしながら、とびきり価格がリーズナブルなんです! 即あんだんてシャンプーに切り替えました。

お客様のご評価

はじめは、お客様から「またシャンプー変わったの…?」「お安いシャンプーで私の髪傷まない…?」などケゲンナお顔をされる方もありました。

内容成分や安全性、環境配慮や低コストの説明をさせていただき、時代の移り変わり(バブルの置き土産は不要!)や私どもの探究心までご理解いただき、今では本物志向の本物サロンと信頼いただいております。

あんだんての良さ

あんだんてシャンプーはラウロイルメチルアラニンNa(高価で、最も低刺激性のアミノ酸系界面活性剤)が主剤になっており他の構成成分においても、低刺激性・安全性・環境配慮すべてクリアーしています。

なにより、成分をすべてオープンに開示し、効能効果まで事細かく親切に解説されるのが、あんだんてさんの魅力でしょう。 なかなかここまでやってくれるメーカーはあまり見当たりません。

ただ、あんだんてさんの良さを分るのは配合素材を理解できる美容室に限られているようなので、もっと『あんだんて』フリークの輪が広がるといいですねぇ〜!


髪の質感にこだわる予約制のサロン CHACO


(あんだんて注記)
  [筆者紹介]

大阪四天王寺で静かな落ち着いたアトリエCHACOを経営。研究熱心でシャンプー・トリートメント素材にも詳しい方です。
 トリートメントの共同開発にも参画され、業務用1000gチアパックの提案者でもあります。

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